本を通した体験がテーマ「天狼院書店」

天狼院書店?ってなんだ?

READING LIFEー本を通した体験ー というコンセプトを持っている天狼院は、知っている人も多いのですが、実はよく利用方法がわからないという人も多い場所です。
昼寝が出来るとか、本を買う前に呼んでもいいらしいとか、部活って何のことだ?なんて、ネット上でも天狼院とはなんだ?と質問される方も多く、いまいち、内容がわかりにくいのかもしれません。

そこで、今回は天狼院の使い方について、また何ができるところなのかなどを紹介します。
本屋さんである、という事は間違いないし、ビジネス書籍がとんでもなく多いという事も間違いありません。
メディアで取り上げられることも非常に多い天狼院をご紹介します。

天狼院の使い方

店頭にある書籍はゆっくり読んでもいい、書店内でワイファイ、電源、席を利用したいという場合、360円からのドリンクをオーダーします。
他の書店で購入した本を読んでもよし、休憩場所として利用されるのも構わない場所です。

面白いのはこたつ、夏は冷やしこたつなるものがあり、畳もありますし脱落するソファというものも利用出来ます。

天狼院EXPERIENCEというのは、ゼミや部活、ラボなどのことで、例えば小説家養成ゼミや、フォトゼミ、書籍編集ゼミ、TOIECパーフェクトゼミなど行われています。
部活は、ファナティック読書会やフォト部、落語部、旅部等、大学にあるような部活があり、それぞれ部活に入ると活動できます。
ゼミではプロの講師が登場し、実際に技術や知識を学ぶ事が出来ます。
部活は年齢に境なく、みなさんがそれぞれに楽しまれています。

メゾン・ド・天狼院というサービス

2500円位以上の書籍を購入した場合、プレミアムカードをもらえます。
このカードはメゾン・ド・天狼院の応募券となっていて、カードをためて応募するとカード枚数が多い人から当選となって、自分が選んだ本を天狼院に並べる事が出来るという特典を与えられます。

月1回の入れ替え制となっていて、その方が読んでいる本がどんなものなのか?知る事が出来て楽しいシステムです。

他の書店には絶対にない事が出来る・ある

平日は午後12時から夜の10時、土日祝日は午前10時から夜10時の営業、書店ではありえないことですが、アルコールを飲めるということ、さらに劇団天狼院による演劇の公演もある・・・普通の書店では考えられないことがこの書店にはあるし、出来るのです。

天狼院は書店、でも普通の書店じゃなく、色々な楽しみがあり自由なイメージの書店、という事がいえます。
ちょっと休憩したいという時、本に囲まれたカフェという印象でいってもいいし、書店に本を買いに行くという事で利用してもいいし、お酒を飲みつつ本を読みたいと思えばそう使えばいい、使い勝手のいい書店というのが天狼院といえそうです。