別荘をシェアリングする「BigWeek」

シェアサービス

休日・休暇を利用してふらりと景色のキレイな別荘に行きたいなと思う人に便利なのが、別荘をシェアリングすることができるサービスです。
別荘を時間を決めて複数の人でシェアリングをするサービスを展開しているのは「Big Week」というサイトです。

ビッグウィークでは、観光地でのホテル利用や場所を探すといった手間を省き、もう一つの自宅という感覚でペンションでの生活をすることができるという便利なサービスを提供してくれています。
ビッグウィークを運営しているのは東急電鉄で、全国各地にある12施設の中から自分の好みにあったものを自由に選ぶことができます。

紹介サイト:別荘をタイムシェアするリゾート会員権 東急電鉄のビッグウィーク

ビッグウィークでの「タイムシェア」とは、一年のうち好きな時期に使える1週間券を購入し、事前に予約をして好きな時期に利用をします。
1週間券は1泊から自由に使うことができるので、連続しても分割でも休日のスタイルに合わせて利用をすることができます。

別荘施設の多くは6人単位で泊まれるような大きな施設なので、夫婦や恋人だけでなく家族みんなで一緒に利用することもできます。
さらに、別荘のフロントには24時間体制でスタッフが常駐してくれるので万が一のトラブルのときにも安心です。

メリットから得た事業

ビッグウィークというサービスができたのは、別荘を個人所有するリスクや管理費、観光地でのホテル手配の時間制限や料金をおさえることができるメリットがあるためです。
不動産価格が下落したことで、地方で別荘を購入することはそれほど難しくはなくなりましたが、それでも掃除の手間や管理費用はかなり多額の費用が必要になってしまいます。

せっかく購入した別荘も一年の内そう何度も利用をするわけではないので、空き家の管理のための誰かを住ませたり、定期的に掃除をする人を雇わなくてはいけません。
観光地でホテルを手配する場合には、行ってみないとどんな部屋かがわからなかったり、チェックイン・チェックアウトの時間を常に気にして行動をしなくてはいけません。

その点、別荘ならその日に自由に出入りができるし、キッチンやリビングがあるので食事も自由に用意することができます。
出るときには掃除をしたりする必要もなく、連泊をするときも毎日タオル交換をしてもらえます。

数年分まとめてチケットを購入するとポイントがたまるしくみもとられているので、そのポイントを使って会員限定のサービスを受けることもできます。宿泊料金もホテルに比べてお得な場合がほとんどなので、今後も利用シーンは増えていくことでしょう。