スマホの使用通信を確認できる「My Data Manager」

便利なアプリは積極的に取り入れよう

スマートフォンを持っている中で、その使い勝手の良さを決める大切なものがアプリです。
もとから入っているものだけでなく、世の中には無料や有料でたくさんのアプリが配信されています。
自分に必要なアプリを入れるのはもちろんですが、今あるものよりもより使い勝手が良かったり自分の欲しい機能のみになったシンプルなものであったりと、よりスマートフォンを自分の使いやすいアイテムにすることができるアプリはたくさんあるのです。

そのようなアプリの中でも特に持っていると役立つのがMy Data Managerです。
ここでは、このMy Data Managerがどのようなアプリか、そしてどのような場面で役立つのかを紹介していきます。

My Data Managerとは

スマートフォンを使っていて多くの人が悩むのが速度規制です。
使っているスマートフォンの契約プランによって違ってきますが、使い放題にしていないという人は、使っている中で月間で決められたデータ通信量までは快適に使える環境が整備されていますが、その通信量を超えてしまうと一気に速度が落ちてしまいます。
スピードとしては、昔の携帯電話くらいの速度であり、見たい情報を見るのにも相当な時間が必要です。

このような速度になってしまうとせっかくのスマートフォンも一気に不便なアイテムになってしまいます。
使い放題プランにしたり自宅にWi-Fiを引いたりすれば解決することですが、一人暮らしの若い人だとコストの関係からもなかなかそうはいきません。

そこで役立つのがMy Data Managerです。
これを使うと通信量のペースを知ることができます。

My Data Managerの操作方法

アプリをインストールして起動していくと概要画面が出てきます。
これは月間でその日までの通信量と残りの通信量とが表示されます。
それだけでなくアプリがこの後の通信量の予想までしてくれるので、通信量のペース配分をするのにとても役立つのです。

ページを右から左にスワイプするとWi-Fiでの通信量も見ることができます。
これによって自分がどのくらいスマートフォンで通信をしているのか、そしてWi-Fi環境とそうでないところでどのくらいの配分で使っているのかを比較することもできます。

それ以外にも、日ごとや時間ごとの通信量の比較も可能です。
メニューからアプリを選択すると、アプリごとに使用している通信量も見ることができます。
そのため使用頻度が低く通信量がかさむアプリを使っている場合には、もう少し通信量の少ないアプリを使用したり使用する頻度を減らしたりといった目安もわかりやすくできるので便利です。

アラーム機能もあり、自分の希望するデータ通信量になれば知らせてくれる機能もあります。
そのため速度制限がかかる前にアラームが鳴ることで速度制限にかかる前に使用量を調整することもできます。

忙しい毎日でもできる時短料理を紹介「DELISH KITCHEN」

料理を作るのは面倒

料理を作るのが好きという人でも、毎日の食事の準備は決して簡単なものではありません。
調理をすることよりも面倒なのが献立を決めることです。

冷蔵庫にあるものとその賞味期限を考えながらレシピを決めるのは面倒なことです。
それさえ決まれば簡単なのですが、なかなかこの作るものを決める時間は時間がかかり手間もかかります。

そこで最近ではインターネットでのレシピ検索が流行しています。
ただ、作りたいもののレシピを検索するだけでなく、食材から作ることのできるレシピを検索できるので、今あるもので作れるおいしいものを見つけられるので人気です。

レシピサイトも動画の時代

レシピサイトを見ることで献立を決める手間が省けとても人気ですが、最近のレシピサイトは動画のものが増えています。
特に動画サイトでも調理過程を1分でまとめたサイトが人気です。

調理過程を1分にまとめることで空き時間ですぐに見ることができます。
さらにその調理過程を早送りでダイジェストに見られるという映像構成は新鮮なものであり、かわいいとして評判です。
そのような動画レシピサイトの中でも特に人気なのがDELISH KITCHENです。

DELISH KITCHENとは

DELISH KITCHENはフェイスブックやインスタグラムといったSNSに料理の動画を配信しているサービスです。
紹介されているレシピはその日の食事にぴったりな献立だけでなくスイーツ、季節に合ったメニューなど豊富で見ているだけでも楽しめます。
DELISH KITCHENは今までありそうでなかった特徴をたくさん持っていることで多くの人が利用するレシピサイトとなっています。

まず、特別な食材を利用しないということです。
リアルタイムに冷蔵庫にあるもの、スーパーに立ち寄ればすぐに手に入る道具しか使いません。
そのためすぐ気軽に作れ、今晩作ろうと思えるレシピが豊富です。

従来はレシピサイトや料理本で出てくるメニューというのは特別なものが多い印象がありました。
しかし、多くの人が求めているのは手軽で今すぐ作れるレシピです。
そこで、このような手軽に素材がそろい、なおかつあまり多くない手順で作れるレシピはとても便利なのです。

次に人気の理由として動画で見られるということです。
料理本やレシピサイトを見ても、文字情報だけでは料理が苦手な人はそれを見ただけでは作り方がわからないという人も少なくありません。

その点、動画で作っている工程を一通り見ることができると必要な道具だけでなく、作り方の大まかな流れが理解できます。
特に料理が苦手な人は野菜の切り方もその作り方を見てもどう切ったらよいかわからないという人も少なくありません。
そのような人も動画で見ることでわからないところを調べることなく、動画閲覧だけでほぼ作り方をインプットできます。

音声アシスト機能がついた凄いスピーカー「Invoke」

注目を集めるスマートスピーカー

スマートフォンの次にはスマートスピーカーが私たちの生活の必需品になるといわれています。
最近では少しずつテレビや雑誌でも取り上げられることが増えていますが、実際にはその機能がわからない、便利さがわからないという人も少なくありません。

そこで、ここでは今注目を集めているスマートスピーカーについて紹介をしていきます。
基礎的な機能とその中でも注目を集めているInvokeという機種について紹介をしていきます。

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーとは、インターネット接続機能、人口知能とを活用した音声認識機能を搭載しているスピーカーです。
具体的には今までのスマートフォンが果たしていた役割をスピーカーがこなすようなイメージをすることができます。
スマートスピーカーに話しかけると音楽の再生ができたり、周辺機器の操作をしてくれたり、様々なことをしてくれるのです。

もともと、スマートスピーカーは2014年に発売されたのが最初です。
その際はAmazonで発売されたのですが、そこからGoogleをはじめほかの企業もどんどんと開発をして提供し始めたことで注目が集まるようになりました。
一気に市場が過熱しており、今後はさらにサービスが拡大すること使いやすい機能が充実することが期待されています。

現在、できる機能として音楽の再生、インターネット検索、周辺機器の操作が基本となっています。
優秀なのはただこれらの機能があるだけでなく、人工知能がある点です。
人口知能の精度が年々上がっており、使うほど人工知能が学習をして自分の意図をくみ取ったり先回りしたアクションをしてくれたりするようになります。

注目のスマートスピーカー、Invoke

InvokeはMicrosoft社の人工知能であるCortana(コルタナ)が搭載されているスマートスピーカ-です。
音楽の再生、インターネット検索、家電操作という一般的な機能じゃすべて搭載しています。

特徴としてSkypeのスピーカーとしても利用することができます。
そのため、ハンズフリーでSkypeでの通話が可能です。

マイクについても7つ内蔵しています。
そのため、ハンズフリー状態で話していてもエコーキャンセルやノイズリダクションアルゴリズムが充実しており騒音の多い場所でもしっかりと音声を認識してくれます。

さらに、2017年3月からはサムスン電子の子会社となりました。
そのためオーディオ製品に定評があるハーマン社のスピーカーが採用されており音質の良さが他社のものとは格段に違うものとなっています。

まだまだ価格や日本での販売時期など未定な情報も多い商品です。
しかし、Invokeはこれから日本での販売が開始されたら購入する人が間違いなく多いと注目されているスマートスピーカーです。