都内でパワースポットハイキング

人気の山

東京都内であっても、自然を感じることができるポイントもたくさんあることを最近知りました。
私はあまりアウトドア派というわけではないのでそれほど自然スポットに詳しくなかったのですが、先日母が友人たちと一緒にハイキングに行ってみたという話を聞き、調べてみたら楽しそうなところもたくさんあるということがわかったのです。
春先から初夏にかけてはハイキングにもよい季節となっており、ゆっくりのんびり自然を楽しむためにはとても適した季節です。
私も先日ひさしぶりに会った友人数人とどこかに行きたいという話をしたところだったので、日帰りで楽しめる初心者向けのハイキングスポットを紹介していきます。

初心者がまず最初にハイキングスポットとして選ぶなら、一番人気となっているのが「高尾山」です。
高尾山は京王線の高尾山口駅からすぐの場所に登山口があり、新宿駅から電車所要時間はわずか50分程度で着いてしまうということが一番のポイントです。
県外の山に行こうとするとどうしても朝早くに出発をしないといけないのですが、京王線新宿駅から直通なので午前中であれば比較的遅い時間からでも十分現地で楽しめます。

山の歩み方

駅から10分程度歩くともうそこには登山ルート解説の看板があるので、体力や滞在時間からどのような回り方をするかを選んでその場所に向かいます。
登山のときには歩きやすい靴や日除けになる装備をきちんと整えて、低い山だからといって油断をしないように登山モードでいくようにしましょう。
高尾山入り口には「高尾山不動院」という寺院があるので、そこでまず最初にハイキングの無事をお願いしておくというのもいいですね。

高尾山にはケーブルカーもあるので、体力的にきついという人には行きだけ、帰りだけというように歩き方を短くすることもできます。
ケーブルカーを使ってもそこから山頂を少し散策することもできるので、年齢や体力に関係なく楽しむことができますね。
高尾山は都内のパワースポットの一つであり、中でも樹齢450年を超えるといわれる杉の木「たこ杉」は最大の見どころです。
なぜ「たこ杉」と言うかというと、スギの根の部分がタコの足のように見えるからということです。

大きな木に触れたいところではありますが、樹齢が長いこともありたこ杉は病気にならないように一般客の立ち入りを禁止しています。
ですが遠くから眺めるだけでも大きな力を得られるような気がします。
ほかにもたくさんの売店や施設があるので、高尾山には一度行ってみてください。

トンボの限定色消しゴム

お馴染みの会社から

トンボ鉛筆がこの3月に創立100周年を迎えたということで、通常は青と黒色のおなじみのカラーで作られている「MONO消しゴム」を、限定カラー10色として販売するみたいです。
限定カラーは、金色・銀色・水色・青・黄色・緑・赤・ショッキングピンク・パステルピンク・紺となっています。
消しゴムと同様に、トンボ鉛筆の人気定番商品である「消えいろPiT」でも上の10色と同じようにバージョン展開して販売するということでした。
私も仕事や自宅での書きものではMONO消しゴムを愛用してきたので、100周年をお祝いするとともに、ぜひこのセットを買ってみたいと思っています。

そういえば私が子供の時とかには、他のメーカーから消しゴムは出ていたものの、MONO消しゴムが一番たくさん使っている同級生が多かった記憶があります。
今ではSEEDやPLUS、ヒノデワシやUNI、PILOTやサクラクレパスなどたくさんの文具メーカーがかわいいデザインをした消しゴムを販売してくれるようになったので買う時にはちょっとばらけるようになりましたが、やっぱり使い心地を比べてみると、トンボ鉛筆のMONO消しゴムが一番よいような気がしています。

有名なのり

トンボ鉛筆のもう一つの人気商品「消えいろPiT」ですが、こちらも塗るまでは青い色をしているのにノリとして塗って感想すると白くなるという、子供心に嬉しい商品で大好きだったという記憶があります。
スティックのりも消しゴム同様たくさんのメーカーから出されていますけれども、こちらはやっぱり消えいろPiTほどのインパクトを持ったものはないような感じがします。
付け加えておくと、最初に紹介した限定カラーの製品では変わるのはパッケージ部分だけで、消えいろPiTのノリ本体は10色どれでも青色をしているということです。

でも考えてみると100周年ということは、創業時からトンボ鉛筆を使っていた人はもういないということですよね。
しかも企業の寿命は基本的には20年、長くても30年と言われているわけですから、100周年を迎えることができる企業は、今後もそれほどたくさんは出てこないんだろうなと思います。
100年前にはもっとたくさんの企業があったはずですけど、トンボ鉛筆がのこったということは、消しゴムという今も昔も必要とする人の変わらない製品をメインにし続けてきたからということなんでしょうね。
これからもトンボ鉛筆のMONO消しゴムを使って行きたいです。

人気の防災グッズを紹介

多機能アイテム

2011年の震災以降、災害時の備えに強い関心を持つ人が増えてきていますね。
私自身もそれまでは災害なんてと他人事のように考えていましたが、実際に親戚が災害に巻き込まれたという話を聞いてからというもの、何か準備をしておくようにしないといけないなと強く意識するようになりました。
東急ハンズなど生活雑貨が多く扱われている店舗に行ってみると、災害時のためのグッズコーナーが用意されていて、非常に数多くの製品が販売されている様子が見かけられます。
売れ筋商品をいくつかみてみると、なるほどと驚いてしまうほど工夫がされたものが多くなっているので、ついついいくつか買ってしまったりもします。

防災グッズとして最も人気があるのは「ラジオ」です。
震災時にも、携帯の電源がすぐに切れてしまって外部との連絡ができなくなってしまったという問題が発生しましたが、被災時の情報をつかむために一番役に立つのはラジオです。
しかしラジオも電池が切れてしまえばそれ以上聞くことができなくなってしまうことが問題なわけですが、その点を克服するため自動巻き式で電池がなくても聞くことができるラジオが開発されています。
最も売れているラジオのタイプになると、自動巻きで電源を得ることができるばかりでなく、緊急時にそなえてFM、AMの両方に対応していたり、ライトやサイレン、携帯電話用の充電機能が備わっていたりします。
まさに、身一つに備えておくだけでも強い見方となってくれる便利なグッズです。

保温アイテム

次に売れているのは、屋外や避難所で横にならなければいけない時のための防寒グッズです。
宇宙服にも使われているという丈夫な素材を使った防寒シートは、携帯しても全く邪魔にならないコンパクトなサイズになっており、体に巻きつけるだけで温かさを保つことができます。
緊急時には火を起こすことができなくなるので、このような防寒グッズは非常に役立つものになるといいます。

ちょっと気になったのが、子供向けにヘルメットや防空頭巾が売られているということです。
震災間もない頃には、小学校では子供に防空頭巾を持ってくるように親に依頼していたといいますが、子供も自分で自分の身を守るという教育がきちんとされるようになっているようです。
ヘルメットは従来型のものはとてもかさばりますが、最近は折りたたんで平たい状態で保管ができる便利なヘルメットも販売されています。
きちんと防災袋に入れておいて、忘れないよう部屋においておきたいですね。