話題の「ことりっぷ」とは

旅行ガイド

旅行好きの女性ならほぼ必ずチェックしているのが、最近話題の「ことりっぷ」です。
ことりっぷとは、「Co」と「Trip」の2つの単語を組み合わせたものですが、意味としては「小さな旅行」ということが込められてるものです。
ことりっぷは女性が気軽に出かけられる2泊3日の旅のプランを提案してくれるシリーズもののガイドブックで、全国各地の素敵な観光地の中でも女性に人気の場所を網羅してくれているのが特徴となっています。

女性に人気の場所としては、美味しいグルメが食べられるレストランやカフェ、おしゃれで利用がしやすいホテルなどがありますがそうした場所を中心にルートや交通機関を加えて説明してくれています。
冊子の作りにもかなりこだわりがあり、持ち歩きがしやすい軽い重量にまとめてありおしゃれな和柄の表紙のデザインになっています。
中身も見やすく写真が中心になっていて、読んでいるだけでも旅がしたくなる魅力的なつくりをしています。

細かい情報

ことりっぷでは、これまでのたくさんの情報を一気に集めるようなタイプのガイドブックとは一味違っていて、編集者が本当におすすめするルートや施設を厳選しているところも大きな特徴です。
他にも旅行をするときに便利な持ち物やバッグのコツなど役立つ内容が満載です。
スマホやケータイとも連動がされており、地図が苦手という女性にも大変に優しい仕様になっています。
私がこのことりっぷのことを知ったのはつい最近なんですが、手にとってみてその便利さにすっかり驚いてしまいました。
シリーズになっていてどれもとてもおしゃれな本なので、実際に行く行かないは別にしても集めてみたくなる魅力があふれています。

公式サイト:ことりっぷ – 週末に行く小さな贅沢、自分だけの旅。

大人気のシリーズになっているので、国内旅行だけでなく海外旅行編も出されてきています。
旅行ガイドの他にも会話帖やフォトブックなどのグッズも発売されています。
おもしろいなと思うのがことりっぷとおそろいのフォトブックの作成サービス。

おしゃれな外装をそのまま使った、自分の写真が掲載された本を作ることができるようになっています。
ことりっぷのデザインは本当にかわいくて私も大好きなので、それに自分が実際に行った旅行の写真を使って本をつくることができるなんて、本当に素敵だと思います。
フォトブックとはデジカメで撮影した写真を選んで画面上で配置するだけで、それを製本した状態に仕上げてくれるというサービスです。

部屋を広く見せるインテリア

狭い部屋を変える

私は今は実家を離れてひとり暮らしをしている身ですが、借りている部屋は決して広いものではありません。
といっても昼間は仕事でほとんど家にはいないし、誰か来るにしても一人か二人がせいぜいなので特に用途的に困っているというわけでもありません。
ですがすることのない休日などには狭苦しい部屋に一人でいるとなんとなく気が滅入るというか、「狭いなあ」という気持をどうしても強く持ってしまいます。
そこで、最近気になるインテリアの方面から調べてみて少しでも部屋を広く感じることができる方法についてここにまとめてみようと思います。

まず部屋を広く感じさせるインテリアのコツとして最初に挙げられているのが、部屋の色調をできるだけ白っぽい色でまとめるようにして、あまりたくさんの色を置かないということでした。
最近は北欧風の家具や部屋が流行っていることもあるので、全体を白っぽくするインテリアは流行していますが、確かに写真やモデルルームで見ると、白っぽい部屋はなんとなく広く感じることができるようになっているようです。

寝る環境を見直す

また私のような背の低い女性の場合、一人用のベッドは少し小型のものを選ぶと余計なスペースをベッドに占領されることがなくなります。
ベッドがソファになるタイプのものなら小型サイズのものは比較的探しやすいので、そうした折りたたみ系の家具を多く使用するというのもポイントのようです。
白っぽくまとめるといっても何もかもを白くすると面白みがないので、壁が白なら部屋にある布類はベージュにし、淡い色調の木製家具を置くようにするとまとまりがあって温かみのある白になります。

それと、アイテムとして間接照明やファブリックなど、ちょっと凝った家具を使ってみるというのも上級テクニックであるといいます。
間接照明の場合、全体を明るく見せる照明とは違って部屋を薄暗く、広い印象にすることができます。
一人暮らし用のワンルームの場合には部屋の構造が細長い形をしていることが多くなっているので、それをあえてカーテンやのれんなどで仕切ってみるとスペースが使い分けられて広く感じることができるようです。
そして極めつけのコツが、「できるだけモノを持たない」という生活スタイルにするということでした。
私は昔から荷物をため込むクセがあるので、これは大きなハードルではあるのですがこれからちょっとずつ要らないものはすぐに捨てるか処分するようにして身軽な人生にしていきたいです。

難しい日本語の言葉遣い

レターから見る

最近仕事をしていたときに、他者から展示会にブースを出すのでぜひとも来てほしいような旨のレターをいただきました。
そこでちょっと気になったのが「万障お繰り合わせの上~」という表現です。
そのレターをくださったのは普段から懇意にしていただいているお取引先で、担当の方もかなり感じがよく持ちつ持たれつのよい関係を続けていた企業さんです。

もっともそのレターは当社にだけ送られたものではなく、他のお客様にもあてて数十通、数百通が送付されているような形式的なビジネスレターなので、文面までもを細かく目を通すような人はほとんどいないのではないかとも思えます。
ですが、個人的な印象として「万障お繰り合わせの上」というと、万障=さまざまな予定・障害を、お繰り合わせ=なんとしてでも都合をつけて、というふうな意味にとらえられてしまうので、ちょっと上から目線すぎるんじゃないかなというような感じになってしまったのでした。

そこで上司ではないのですが一緒に働いている年上の同僚の人に意見を聞いてみたところ、なるほどと今気がついたようなことを言われました。
他の似たような招待レターではどんな表現をされているかと調べてみたのですが、「万障お繰り合わせの上」というのはその企業さんだけであとは「ご多忙のことと存じますが、ぜひともご出席を~」といったようなあたりさわりない表現にまとめられていることがほとんどとなっていました。

言葉の使い所

しかし私はこれまで生きてきた中で「万障お繰り合わせの上」という文章自体を見たことがなかったのですが、どこでこんな言葉遣いを覚えるんだろうかと少し不思議になってしまいます。
勝手な想像をすれば、おそらくはかなり以前に先輩社員さんなどが使った文面をそのままタイトルや伝達部分の記載を変えて流用しているだけなのではないかと思うのですが、それにしても出処がどこからどうなってくるのかは不明です。

現在ではそうしたビジネスレターはワードなどを使って長年決まったテンプレートを別名保存していくことがどの企業でも行われているのではないかと思います。
それは裏返して考えれば、自分が初めて作成する文章はもしかしたら自分が何か事情ができて退職してしまったあとも面々と引き継がれていくことになってしまうんじゃないかということでもあります。
おかしな言葉遣いをしてそれが残り続けてしまうようなことがないよう、普段からの書類作成には十分注意をしていきたいと今は考えているところです。