「LIFULL HOME’S Room Style AR」を使って部屋の模様替え

楽しいけれど大変な模様替え

せっかくならば自分の生活する部屋はきれいでおしゃれ、自分の好きなものであふれるものにしたいと思うものです。
そのため引っ越しをするときにはインテリアにすごく悩むものですし、模様替えも定期的にしたいと考える人は少なくありません。

しかし、模様替えやインテリアを決めるのはとても面倒なものであり大変です。
どうしても作業をしている中でサイズが合わなかったりインテリアが合わなかったりしてシミュレーションと実際とが違うものになってしまうということもあります。

そこで便利なアプリがLIFULL HOME’S Room Style ARです。
これは生活情報サービスを提供しているLIFULL(ライフル)がTango専用アプリとして提供しています。

LIFULL HOME’S Room Style ARとは

LIFULL HOME’S Room Style ARとは、GoogleのAR技術であるTangoを活用して実際の部屋の映像に模様替えを今までよりもリアルに楽しむことのできるアプリです。
Androidスマートフォン向けのものであり、現在ではAndroidでしか使うことができません。
そのため使える人は限られますが、使うことができる人でこれから模様替えをしたいと思っている人にはぜひとも使ってほしいアプリです。

部屋の模様替えで面倒なのが計測です。
これをアプリのAR画面で行うことができるので、面倒な作業をする必要がありません。
すぐに自分が部屋に配置したいものをどのように配置するかを決めることができるのです。

今の段階で使うことができるアイテムはカーテン以外のみです。
しかし、今後さらにたくさんのインテリアアイテムが使えるように機能がどんどんと拡張していく予定で、今以上に便利に使うことができるようになります。

LIFULL HOME’S Room Style ARの操作方法

操作方法も決して難しいものではありません。
実際に操作するとわかるのですが、操作をしながらガイドが出るので指示に従いながら作業を進めることができます。

そして、このアプリの面白いところが対話形式で進められるということです。
アプリを立ち上げるとLIFULL HOME’Sのキャラクターであるホームズくんが出てきます。
アプリの操作方法やアドバイスをくれながら進めることができるので、一人で孤独な作業となりがちな模様がえの作業が楽しく進められます。

ARとは

LIFULL HOME’S Room Style ARのアプリのARというのは拡張現実というものです。
ARというのは本やパソコンに貼りつけるポストイットのようにモノや空間に情報を貼りつけて読み取るという技術のことを意味します。

そのため、実際の部屋の写真の上にカーテンを乗せることでサイズを確認することができたり、部屋のインテリアとの調和を確認することができたりするのです。
そのような機能を利用するにはAR機能に対応しているアプリをインストールすることが必要であり、そのため使用するためにはLIFULL HOME’S Room Style ARのアプリを入れなければならないのです。

「Sticky AI」で簡単に自作のスタンプが作れる

大注目のスマホアプリ、Sticky AI

リリースされて大人気となった写真加工アプリとしてPrismaがあります。
これは写真を簡単に買いが風に加工することができるというもので、若い人を中心に1000万人以上の人がダウンロードして利用しているほど人気です。

このアプリの姉妹版として登場しているのがSticky AIです。
このアプリの特徴は自撮り撮影した写真をステッカーに変えることができます。
ここではアプリの使い方、活用方法を紹介していきます。

Sticky AIの使い方

アプリをダウンロードして立ち上げるとすぐにSticky AIのカメラが起動します。
そこでカメラで撮影した写真を使うこともできますし、今までに撮影した写真が良い場合には画面をスクロールしてアルバムを出して写真を選択することもできます。

ステッカーにしたい写真が決まったら、写真を選択してしばらく待ちます。
待って画面に画像が出てくると、人物以外の背景がすべて透過され写真が人物の身になるのです。
そうしたら、シェアボタンで各種アプリに共有するだけで様々なところで使えるようになります。
メッセージやLINE画面で利用するとスタンプとして使えます。

ただ、写真をそのまま使うだけでなくスタンプのように使うことも可能です。
先ほどと同様に写真を透過したら、写真の上にあるTボタンを押せばスタンプにテキスト挿入ができ、下にある人間のボタンを押すと人物と背景の間に白い枠を入れることができます。

白枠が入ることで、よりその人がくっきりと見えるようになります。
なおかつ背景をタップすると背景の色を変化させることもできるのでより人物が際立ち見やすくなって便利です。

Tボタンで入れた文字は人に重ねることもできますし、空いているスペースに入れることもできます。
写真そのものも加工することができ、イラスト風にして楽しむことも可能です。

画像加工の幅が広がる

自分で画像加工をして楽しんでいる人の中には背景透過が難しいと嘆く人は多いものです。
その点、このSticky AIは背景透過を一発で行ってもらえるので最も面倒な作業が一度にできます。

写真撮影をするとき、どうしても周囲の人が写ってしまったり構図が悪くなってしまったりということが出てきてしまうものです。
そして透過して可愛い背景の上に貼るとおしゃれな写真にして楽しめます。
そういったことを気軽にすることができるアプリであり、とても便利で楽しいものです。

ただし、使用する中で一つ注意しなければならないことがあります。
それはLINEでは透過スタンプとして使えないという点です。
これはLINEスタンプと差別化するためのことであり、LINEの画面に色を付けたりオリジナルの写真を使ったりしている人の元に送る際には背景が最初からついてしまうことを意識して写真を作るのがおすすめです。

簡単に出前を注文「LINE デリマ」

誰もが使っているアプリ、LINE

スマートフォンを持っている人で使っていない人はいないと言えるのがLINEです。
今までのメールと同じく個人やグループでのやり取りをすることができるものですが、それぞれにページができること、連絡手段としてだけでなくいろいろな機能も付いていること、メールアドレスや電話番号よりも簡単に伝えやすい個人情報であることなどから注目されています。

このLINEですが、周辺アイテムも便利で最近は利用者を増やしています。
その中でも便利として注目を集めているのがLINE デリマです。

LINE デリマとは

LINE デリマとは、LINEアプリから全国の14000店ものフードメニューを検索し注目することができるデリバリーサービスのシステムです。
2017年7月26日から公開がされています。

注文できる料理は一般的な宅配メニューと同じくピザ、寿司、弁当、中華料理、どんぶりといったメニューだけでなく、パーティーメニュー、アルコール類など豊富です。
会員登録をすることなくLINEの情報のみで使うことができるとしてその気軽に利用できることでも注目を集めています。

LINE デリマのメリット

LINE デリマのメリットとして、新しいアプリをインストールしなくてもそのままデリバリーが利用できます。
さらに、注文金額によってLINEで使えるポイントをためることもできるので、ポイントが溜まればスタンプを購入することも可能です。

自分のいる場所から注文できるお店を検索してくれるので、お花見会場やイベント会場といった自宅以外の場所でさらには特定の住所がないような場所でも宅配をしてもらうことができます。
そのため、どこでも食べたいものを注文することができるのです。

LINE デリマの問題点

LINE デリマはまだまだ新しいシステムであるため完ぺきとはいいがたいです。
準備中という情報もよく見かけます。

すでにこのようなデリバリー系のアプリがあり、そういったものを活用しているという人はLINE デリマを利用しなくても食べたいものが注文できます。
そのため新たな機能を使うことが必要と思えないことも多いです。
ただ、これについては今後の改善でどんどんと便利になることが期待できるので、動向を見守るようにしましょう。

LINE デリマの使い方

LINEを使っている人はすぐに使うことができます。
まず、LINE デリマを友達登録します。
次に位置情報でエリアを設定し食べたいメニューを注文したらあとは待つだけです。

このサービスは現在はフードサービスのみですが、今後はサービスを拡大して利用できる店舗が増えること、さらには食品以外にも日用品も配信されることが予想されています。
気軽に利用ができ、なおかつポイントをためることができるということで、普段からLINEスタンプを購入することがあるという人は便利なサービスといえます。