便利なバイク買取りサービス

車庫の片付け

HIRA86_bikespeedm500つい先日自宅の車庫の屋根が台風で壊れてしまったので、中に入っている不必要なものを一斉に処分してしまおうということになりました。
現在は全く使用していないガラクタが多かったのですが、父が昔使用していた古いバイクの処分について頭を悩ませました。

全体的にサビていて、エンジンをかけてみようとしてもうんともすんとも言わない程劣化。そこで、処分をするために調べたところ粗大ごみみたいに簡単な申請だけで廃棄するというわけにはいかないようです。
ナンバープレートをきちんと役所に戻して手数料を払って、現在ではリサイクル料なども必要なのではないかと言われました。
正直めんどうくさいなとは思ったのですが、母が言うには持ち主の父にとっては大切な思い出の品なので、本人に処理はさせずにそっと処分をしておいてほしいと頼まれてしまったのです。

とはいえバイクについて全く知識のない私ですので、困ったときのインターネット頼みとばかりにいろいろと検索をして調べてみました。
すると、そこで見つけたのが壊れたバイクでも買取をしてくれるという業者の存在です。
参考サイト:http://www.bikeone.jp/

専門の買取へ

更に細かく調べてみたのですが、なんでもバイクの買取をするところにはいくつか種類があって、そのお店の営業内容によってはかなり買取金額が上下してしまうのだと言います。
具体的には、買取をしつつ販売をしているようないわゆる中古販売店の場合、バイク買取りをするときにはあくまでも中古としていくらで売れるかというのが基準になってしまうので、古いバイクや流行ではない形のバイクはあまり高い値段がつかないのだと言います。

最近人気があるのが再販売をしない買取専門型のバイク店の方で、こちらは買取をしたあとの流れがそれぞれ細かく分類されているので、そのバイクが今使えるかどうかはそれほど問題にはならないのだと言います。

バイクの型式なども全く知らなかったのですが隅々まで確認してみた所、ボディにあった刻印から型を割り出すことが出来ました。そしてサイト上で見積りをしてみたところ、思ったよりも高い金額で買取をしてもらえる可能性があることがわかりました。

さっそく査定をお願いしたところなので、早い段階でスタッフさんが来てくれるかと思います。出来れば父のいないときに来てもらった方がいいかなとも思いますが、最後の別れでもあるので、立ち会わせてあげたいような気分でもあります。
査定日についての連絡が来るまで、どうしたらいいか考えてみることにします。

いつかは使いたい高級家具グッズ

最近の家具事情

理想の住居環境を整えることを考えるとき、やっぱり豪華な内装にするためには格式の高い家具が必要な気がします。
最近では引越し価格が全体的に下落していることや、一人暮らしの狭い世帯が増えてきたことで家具そのものが小さくコンパクトになってきている傾向にあります。

ですが、十分に広いスペースのある住宅に住めるのであれば、やっぱり大きくどっしりとした高級家具を使ってみたいところです。
私の知り合いや年下の人に話を聞いてみると、そもそも自宅に「木製タンス」というものがなかったり、下手をすると生まれてから一度も使ったことがないという人もいます。

かつては嫁入り道具の必需品と、高いタンスを使用することが家庭を持つ一つのステータスとなっていた時期もありましたが、今では流行らない家具となってしまっているようです。

一方で、現在もその価値を落とさず高級家具として使われ続けているものもあります。食卓におけるテーブルや寝室のベッド、そしてソファーなどです。特に日本人は世界各国からみて非常にソファーに価値をおいているお国柄であるとも言われており、立派なソファーを置いたリビングルームというのが現在における過ごしやすい居住環境の一つの基準になっているようにも思います。

有名メーカーの価値

世界的な高級家具メーカーをいくつか上げてみれば、イタリアのcassina(カッシーナ)、B&B ITALIA、Arflex(アルフレックス)、アメリカではDREXEL HERITAGE(ドレクセル・ヘリテッジ)、KINDELなどがあります。日本製の高級家具メーカーの代表としては、カリモク家具やカザマ、松創などがあげられるかと思います。

日本でも人気が高いカッシーナのソファーをみてみると、二人掛けのものでも20万~30万円程度が最低価格となっています。アウトレットで購入しようとしても数十万円は最低でも覚悟をしておく必要があり、普通のサラリーマン生活者がおいそれと購入できるものではなさそうです。

人気の北欧家具なども、ビンテージものを探すとやはり同じくらいの価格となっています。もっとも一般的に日本住宅のつくりでは、そのような高級家具を一つ二つ入れたところで、部屋全体のバランスが悪い浮いた部屋になってしまいます。

やはり高級家具を家庭内に使用するなら、それそうおうの広さや内装の住宅をまず用意してから選ぶのがよいようです。
いつの日になるかわかりませんが、私も憧れの家具を使った生活をしてみたいです。

毎日の料理を楽しくしてくれるキッチングッズ

無印の商品

一人暮らしの若い人や、家庭を持つ人の多くは毎日のようにキッチンで料理作業をしているのではないかと思います。
最近では「弁当男子」などと呼ばれるサラリーマンや、定年退職後に料理教室に通いだす男性など料理が得意な人が多くなってきているので、今や便利なキッチングッズは世代や性別に関わらずたくさんの人に求められているものであると言えます。

ここ数年内の動きとしても、Webサイト出身の料理研究家などが人気をはくすなど料理をする末端人口は増加傾向にあるので、より便利に使うことができるキッチングッズは大手百貨店などで1区画を用意するほどの広がりとなっています。
そこで個人的にこれはいいと思ったキッチングッズについていくつか紹介をしていきたいと思います。

まず私が個人的におすすめなのが、無印良品で販売されているシリコン製の調理スプーンです。
調理スプーンというかおたまに近いものですが、このおたまというのは一見どれを使っても同じように見えてかなり使い勝手が違います。

従来型のものの多くはステンレス製でできていますが、このごろはフッ素加工などでコーティングしてある鍋やフライパンが多いので、ステンレス製のおたまでちょっと乱暴にかき混ぜてしまうと、鍋底に大きなキズを作ってしまうのです。

その点をこうりょしたシリコン製のおたまも他のメーカーなどから多く販売はされていますが、やはり使い勝手を試した結果、無印良品のものが一番のように思います。

些細な活躍アイテム

次に、里芋やニンジンの皮を簡単にむくことができる簡単皮むきグローブの「ムッキー」(株式会社ファイン製)もおすすめです。
特に里芋の皮は包丁やナイフでむくとなるとかなり力と根気が必要なので、寒くなる季節の料理にはこの手袋は重宝です。

使い方は簡単で手袋をして野菜をごしごしとこするだけで皮がとれていきます。手袋の表面がゴツゴツしたつくりになっているので、刃物を使うにはまだ早いお子さんにお手伝いをさせるためのグッズとしてもよいかと思います。

最後に、新しく開発されたグッズではないですが、鍋物をするときにぜひ使ってもらいたいのが竹製の「鬼おろし」という大根をおろすときの用具です。

竹製の鬼おろしは全国の工芸店などでも扱われているような昔ながらの製品ですが、これを使って大根をおろしてみると、他の鉄製のおろし器とはぜんぜん仕上がりが違うことがわかります。
ふんわりとした冬大根にぴったりなので、もし見かけたら購入しておくことをおすすめします。