カテゴリー別アーカイブ: 【スポット】

都内で子供やペットとゆっくりできる場所

子供連れにも優しい施設

小さい子供がいるときには思いっきり体を動かすことができる施設が利用したくなります。

子供というのは一日中走り回っているんじゃないかと思えるくらい元気に溢れていますから、狭い家の中や庭先だけでなくもっと広いところで運動をさせてあげたくなります。

ですが最近では近所の公園などでは危険だからとどんどん遊具を撤去していったり、近所の人に迷惑だからと子供が走ったり騒いだりすることを禁止するところも増えてきています。

なんだか息苦しい世の中ではありますが、そんなときに便利に利用していきたいのが子供連れでも安心して遊ぶことができるように設備を整えてくれている大きな公園施設です。

都内で調べてみると、普通の公園では見かけないような大きな遊具が設置されていたり、ボートなどを使って遊ぶことができたりといったような便利なところがいくつもあります。

中には子供が利用する公園のランキングサイトなんかもあったりするので、どういった場所にどんな施設があるかということを調べつつ、上手に利用をしていきたいですね。

都内でもおすすめの子連れ公園

都内で子供連れでも利用しやすい公園として挙げられるのは大田区の「平和の森公園」や「世田谷区総合運動場」などです。

他にも「神宮外苑」や「横十間川親水公園」といったところは子供連れを前提に作られた施設ではないものの、非常に使いやすいところとして都内に住む子育て世代には人気の場所となっています。

それと東京湾に面する海岸線にもよい公園はたくさんあり、「葛西臨海公園」をはじめとし「お台場海浜公園」や「大森ふるさとの浜辺公園」といったデートスポットとしてもお馴染みのところも子供連れにおすすめのところとして知られています。

子供だけでなく大人も楽しめる公園ということでいうと、紅葉の季節の風景が大変美しいことで知られている「昭和記念公園」や「皇居外苑」といったところが散策に適した便利なスポットと言えます。

ペットにも優しい公園

子供だけでなく、ペットがいる人にとっても自由に走り回ることができる公園は大変便利です。

ペット向けの運動施設としては「ドッグラン」が各地にありますが、室内ではなく晴れた屋外で思いっきり愛犬たちと運動をしたいという人も多くいます。

そこでおすすめしたいのがドッグラン用のエリアを用意した公園施設です。

広い公園といえどもペットを自由に開放してよいわけではなく、一般の人も通るエリアではペットを放し飼いにして走り回らせることは禁止されています。

ですので公園内施設のドッグランを使うときには専用エリアで使用料を支払わなくてはいけませんが、一般的に非常に価格は安く自由に仕様できる設備も多いのでかなりコスパ的は大満足できます。

おすすめの施設としては「駒沢オリンピック公園」や「代々木公園」「辰巳の森海浜公園」といったところがあります。

最近は公園内に新しくペット用のエリアを設けてくれる施設もあるので、最新の情報をチェックしてみてください。

100円ショップの便利グッズ

安くて便利

100円ショップは日用品の多くが販売されているので、ちょっと欲しい物ができたときについつい立ち寄りたくなりますね。
最初は1つ2つのアイテムだけを買いに行くつもりが、入ってみたらいろいろ目移りをしてしまいいつの間にやらカゴが一杯にということも多くの人が経験していることと思います。
そんな100円ショップですが、実は買ってお得なものと損なものとがあったりします。
100均ショップマニアではほぼ常識的な知識ですが、すべての品物を100円(税抜き)で取り扱う100均ショップでは、利益を出すために100円でかなり得する商品と、100円では原価ギリギリという商品との両方を並べています。

お店として利益を確保するのは当然なのでそれはよいのですが、消費者側としては100円ショップに入ったときに目にした品物を「安い!」と思って購入したら、実はよそで買った方がずっと安かったというようなことがわかると少しがっかりしてしまいます。
なので100円ショップで衝動買いする前に、100円で買って得するグッズと損するグッズをしっかりと覚えておいた方がよいでしょう。

生活のお助け

まず100円で買って圧倒的にお得なのが、「便利系グッズ」です。
便利系グッズとしては、食品などを細かく保存することができるジップパックや、収納に使用できる箱型のアイテムです。
他にも別のお店では見かけることができないアイディアグッズが細かく入れ替わり入荷されていたりするので、そうした珍しいものはチェックをしておきたいところです。
個人的にも愛用しているのが収納用品で、書類を収めるA4ケースや押入れやお風呂で使えるプラスチックの重ね置きボックスなどは、単体でも複数でも省スペースで使用できる大変使い勝手のよい品物です。
プラスチック製品は全般的に良質のものが多いので、収納用にまとめ買いをしておくのがよいでしょう。

100円より安い物

反対にちょっと注意が必要なのが、文具類と食器類です。
文具類のコーナーにはシャープペンシルやボールペン、消しゴムなどの製品が並んでいますがそれらは他の文具専門店で購入した方が安いことが多いものも入っています。
また仮に価格的には100円ショップの方が安くても、シャープペンシルの芯や消しゴムは実際に使用したときの機能性がかなり問われてくるので、その点では100円ショップの底値のものは結局使えなくて損をするということもあります。
また食器類についても同じで、ほとんどは100円で購入できるのはありがたい価格帯の製品なのですが、コップや小皿などはホームセンターなどの方が安いこともよくあります。

噂のB級グルメを体験してみる

第8回目のグランプリ

先日全国のB級グルメを決定するB-1グランプリが行われましたが、毎年開催されるたびにどんどんレベルが高くなっていっているのを感じます。
2013年の今年は愛知県豊川市で行われましたが、優勝であるゴールドグランプリを獲得したのは福島県浪江町の「浪江焼麺太国」でした。
シルバーグランプリは青森県十和田市の「十和田バラ焼きゼミナール」、ブロンズグランプリは千葉県勝浦市の「熱血!!勝浦タンタンメン船団」ということなので、関西方面開催であったにもかかわらず関東勢が大健闘をしたようです。

なんでも今回でB-1グランプリは8回を迎えるということで、これまで過去にグランプリの栄冠を得たご当地グルメは公認商品として公表されるようになるのだということです。
B級グルメはまさに私のような庶民にとっては毎日のちょっとした楽しみを与えてもらえる素敵な料理なので、これからもどんどん数が増えていってくれればいいなと思っています。

成功したB級グルメ

ところでB級グルメという言葉が出始めたときから全国的に有名な料理として知られていたのが、静岡県の「富士宮やきそば」です。
こちらは過去のB-1グランプリで連続してゴールドグランプリを受賞した経歴があるほどの知名度となっており、富士宮という名前を一気に有名にしたまさにまちおこしに大成功した料理の例となっています。

とはいえ関東に住んでいる私にとっては毎日いつでも食べられるような環境にあるわけではなく、いつか食べてみたいと思いつつものびのびになってしまっていました。
それがつい先日ちょっとした用事で静岡方面にでかけることになり、そこでようやく噂のB級グルメを味わう機会を得ることができました。

ちなみに富士宮やきそばはその特徴として12の条件を挙げており、そのすべてに当てはまっているものだけを「富士宮やきそば」という名称で販売してよいことになっているのだということです。

名前が有名になったせいで類似品も増えてきたというのが地元の人にとっての悩みであるということで、確かに焼きそばを売るお店では正式認定であることを示すポスターなどが見られてました。
しかし同じ12の項目を守っているとはいえ、出されるお店によってもまた少しずつ味わいが違うということでB級グルメ好きたちの間ではどこがよいかという議論があるといいます。
私はとりあえず初心者なので浜名湖SAのものを最初に食べてみたのですが、十分おいしいと感じました。