旅行を快適に?!ふろしき活用法

旅に活用できる風呂敷、知らないと損です

風呂敷というと古めかしいイメージがありますが、風呂敷というのは実に便利なもので、特に旅に利用すると、こんなにも便利な物かと驚きます。
ただ活用方法を知らないと全くその便利さを知りません。

旅に出るとなると、ビニール袋、仕分け用のポーチなど必要になります。
でもごわつきますし、しまいにくい、そんな時、活躍するのが風呂敷です。
旅先で活躍する風呂敷テクニックを知っておくと旅がとても楽になります。

旅行の準備、パッキングに便利

旅行の準備で風呂敷を利用する時には、中身に合わせて包むことができるという事がメリットです。
袋やポーチの場合、炒れるものの大きさによってポーチや袋の大きさを変える必要がありますが、風呂敷はフリーサイズと同じようなもので、中身に合わせて利用できるという点、さらに、皺になりにくいたたみ方、しまい方ができるというメリットがあるのです。

スーツケースにちょっと空間が空いたという時にも、そこに風呂敷を広げて小物を詰めればしっかりしまう事が出来ます。
風呂敷で小物を包めば、荷物が横に寄ってしまう事もありません。

利用方法としては結ばないで風呂敷の四隅を上下左右かぶせるようにして使うという事です。
結び目が出来ないのでものがたくさん入ります。
ポリエステル地の風呂敷の場合、滑りやすく結ぶ必要がありますが、こうした風呂敷は、ダウンコートなどの厚物、がさばるものを入れて結んでいくことで圧縮する事が出来、コンパクト収納が出来るのです。

スーツケースを人の前で開けるという時でも、風呂敷にしっかり包み、キレイに収納されていれば恥ずかしい事もありません。
下着などもパッと見える事がないので、風呂敷は重宝します。

旅先で最大限活用しよう

旅先では風呂敷を色々な大きさのバッグとして活用できます。
風呂敷マイバックの作り方は、色々なところで色々な方法が紹介されていますので知っておくと活用できます。

旅慣れている方は、ちょっとおしゃれな風呂敷をスカーフのように利用したり、寒い時に首に巻いたりします。
風呂敷と考えずに、柄の素敵な布と考えるとテーブルクロスにも利用できますし、色々な用途に利用できます。

旅に行くときにはしっかりとスーツケースに納まった荷物、でも帰りはお土産などもありますので、どうしても荷物が多くなりスーツケースに入りません。
風呂敷があれば風呂敷をサッとバッグの形に結び、お土産や手荷物を入れて運ぶバッグとして利用できます。

お子さんが寒いという時には小さい子なら体にくるっと巻きつけるだけでも防寒になりますし、バッグに小さくたたんで忍ばせておけるのでお土産を急に頂いたときなどにも活用できます。