いつかは使いたい高級家具グッズ

最近の家具事情

理想の住居環境を整えることを考えるとき、やっぱり豪華な内装にするためには格式の高い家具が必要な気がします。
最近では引越し価格が全体的に下落していることや、一人暮らしの狭い世帯が増えてきたことで家具そのものが小さくコンパクトになってきている傾向にあります。

ですが、十分に広いスペースのある住宅に住めるのであれば、やっぱり大きくどっしりとした高級家具を使ってみたいところです。
私の知り合いや年下の人に話を聞いてみると、そもそも自宅に「木製タンス」というものがなかったり、下手をすると生まれてから一度も使ったことがないという人もいます。

かつては嫁入り道具の必需品と、高いタンスを使用することが家庭を持つ一つのステータスとなっていた時期もありましたが、今では流行らない家具となってしまっているようです。

一方で、現在もその価値を落とさず高級家具として使われ続けているものもあります。食卓におけるテーブルや寝室のベッド、そしてソファーなどです。特に日本人は世界各国からみて非常にソファーに価値をおいているお国柄であるとも言われており、立派なソファーを置いたリビングルームというのが現在における過ごしやすい居住環境の一つの基準になっているようにも思います。

有名メーカーの価値

世界的な高級家具メーカーをいくつか上げてみれば、イタリアのcassina(カッシーナ)、B&B ITALIA、Arflex(アルフレックス)、アメリカではDREXEL HERITAGE(ドレクセル・ヘリテッジ)、KINDELなどがあります。日本製の高級家具メーカーの代表としては、カリモク家具やカザマ、松創などがあげられるかと思います。

日本でも人気が高いカッシーナのソファーをみてみると、二人掛けのものでも20万~30万円程度が最低価格となっています。アウトレットで購入しようとしても数十万円は最低でも覚悟をしておく必要があり、普通のサラリーマン生活者がおいそれと購入できるものではなさそうです。

人気の北欧家具なども、ビンテージものを探すとやはり同じくらいの価格となっています。もっとも一般的に日本住宅のつくりでは、そのような高級家具を一つ二つ入れたところで、部屋全体のバランスが悪い浮いた部屋になってしまいます。

やはり高級家具を家庭内に使用するなら、それそうおうの広さや内装の住宅をまず用意してから選ぶのがよいようです。
いつの日になるかわかりませんが、私も憧れの家具を使った生活をしてみたいです。