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トンボの限定色消しゴム

お馴染みの会社から

トンボ鉛筆がこの3月に創立100周年を迎えたということで、通常は青と黒色のおなじみのカラーで作られている「MONO消しゴム」を、限定カラー10色として販売するみたいです。
限定カラーは、金色・銀色・水色・青・黄色・緑・赤・ショッキングピンク・パステルピンク・紺となっています。
消しゴムと同様に、トンボ鉛筆の人気定番商品である「消えいろPiT」でも上の10色と同じようにバージョン展開して販売するということでした。
私も仕事や自宅での書きものではMONO消しゴムを愛用してきたので、100周年をお祝いするとともに、ぜひこのセットを買ってみたいと思っています。

そういえば私が子供の時とかには、他のメーカーから消しゴムは出ていたものの、MONO消しゴムが一番たくさん使っている同級生が多かった記憶があります。
今ではSEEDやPLUS、ヒノデワシやUNI、PILOTやサクラクレパスなどたくさんの文具メーカーがかわいいデザインをした消しゴムを販売してくれるようになったので買う時にはちょっとばらけるようになりましたが、やっぱり使い心地を比べてみると、トンボ鉛筆のMONO消しゴムが一番よいような気がしています。

有名なのり

トンボ鉛筆のもう一つの人気商品「消えいろPiT」ですが、こちらも塗るまでは青い色をしているのにノリとして塗って感想すると白くなるという、子供心に嬉しい商品で大好きだったという記憶があります。
スティックのりも消しゴム同様たくさんのメーカーから出されていますけれども、こちらはやっぱり消えいろPiTほどのインパクトを持ったものはないような感じがします。
付け加えておくと、最初に紹介した限定カラーの製品では変わるのはパッケージ部分だけで、消えいろPiTのノリ本体は10色どれでも青色をしているということです。

でも考えてみると100周年ということは、創業時からトンボ鉛筆を使っていた人はもういないということですよね。
しかも企業の寿命は基本的には20年、長くても30年と言われているわけですから、100周年を迎えることができる企業は、今後もそれほどたくさんは出てこないんだろうなと思います。
100年前にはもっとたくさんの企業があったはずですけど、トンボ鉛筆がのこったということは、消しゴムという今も昔も必要とする人の変わらない製品をメインにし続けてきたからということなんでしょうね。
これからもトンボ鉛筆のMONO消しゴムを使って行きたいです。

人気の防災グッズを紹介

多機能アイテム

2011年の震災以降、災害時の備えに強い関心を持つ人が増えてきていますね。
私自身もそれまでは災害なんてと他人事のように考えていましたが、実際に親戚が災害に巻き込まれたという話を聞いてからというもの、何か準備をしておくようにしないといけないなと強く意識するようになりました。
東急ハンズなど生活雑貨が多く扱われている店舗に行ってみると、災害時のためのグッズコーナーが用意されていて、非常に数多くの製品が販売されている様子が見かけられます。
売れ筋商品をいくつかみてみると、なるほどと驚いてしまうほど工夫がされたものが多くなっているので、ついついいくつか買ってしまったりもします。

防災グッズとして最も人気があるのは「ラジオ」です。
震災時にも、携帯の電源がすぐに切れてしまって外部との連絡ができなくなってしまったという問題が発生しましたが、被災時の情報をつかむために一番役に立つのはラジオです。
しかしラジオも電池が切れてしまえばそれ以上聞くことができなくなってしまうことが問題なわけですが、その点を克服するため自動巻き式で電池がなくても聞くことができるラジオが開発されています。
最も売れているラジオのタイプになると、自動巻きで電源を得ることができるばかりでなく、緊急時にそなえてFM、AMの両方に対応していたり、ライトやサイレン、携帯電話用の充電機能が備わっていたりします。
まさに、身一つに備えておくだけでも強い見方となってくれる便利なグッズです。

保温アイテム

次に売れているのは、屋外や避難所で横にならなければいけない時のための防寒グッズです。
宇宙服にも使われているという丈夫な素材を使った防寒シートは、携帯しても全く邪魔にならないコンパクトなサイズになっており、体に巻きつけるだけで温かさを保つことができます。
緊急時には火を起こすことができなくなるので、このような防寒グッズは非常に役立つものになるといいます。

ちょっと気になったのが、子供向けにヘルメットや防空頭巾が売られているということです。
震災間もない頃には、小学校では子供に防空頭巾を持ってくるように親に依頼していたといいますが、子供も自分で自分の身を守るという教育がきちんとされるようになっているようです。
ヘルメットは従来型のものはとてもかさばりますが、最近は折りたたんで平たい状態で保管ができる便利なヘルメットも販売されています。
きちんと防災袋に入れておいて、忘れないよう部屋においておきたいですね。

バイクと思い出の数々

昔の相棒

私の実家の倉庫には、古いバイクが一台あります。
今は誰も乗っていないのでエンジンをかけたときに正常に動くかどうかも怪しいのですが、かつては父親がそれを使ってかなり長い距離を旅してきたのだといいます。
ですが仕事で腰を痛めて依頼、長く姿勢を維持しなくてはいけないバイクに乗るのが大変になったということで、今は放置したままになっています。

放置するならさっさと捨ててしまえばいいじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、父親に言わせると「人の思い出の品なんだから簡単に捨てるとか言うな」ということらしいです。
その言葉を真に受けて母親も文句をいうことなく黙ってしまいこんだままにしてありますが、そろそろ倉庫の建物自体が老朽化して危険な感じになってきたので、いよいよバイクも手放し時かなという感じがしています。
ところで、父親にとってのバイクのように不要とわかっていてもなかなか捨てられないものというのはあるものですよね。
最近「断捨離」というものをできるだけ捨てて多くを抱え込まない生活をよいものとする考え方も流行ってきていますが、私はこれには全面的には賛成できない部分があります。

物の大事さ

確かに、不必要なものを捨てずに貯めこんで気がついたらゴミ屋敷、なんてのはいけませんがかといって何もかもをどんどん捨てていったのでは、その時に感じたことや考えたことまでもを一緒にどこかにやってしまうような気がするのです。
私は現在親元を出て一人暮らしをしていますが、手狭な賃貸マンションの中にはどうしても捨てられないものがいくつかあります。
その中の一つが小学校時代に使っていた勉強机で、今では机としてではなく不便な化粧台となってしまっているのですが、当時いろいろと考えながら勉強をしてきたことを思うと、引越しに邪魔だからとさっさと捨ててしまうのは惜しいような気がしています。

先日母親にその机のことを話したら「やっぱり娘ね」と父親のクセと比べて笑われてしまいました。
思うに、ようは自分で掃除や整頓ができないレベルにまでものを貯めこんで、どこになにがあるかも把握できなくなってしまうのがいけないわけで、実際には不要なものであってもそれを自分で管理できる程度であれば持っていても構わないということではないかと思います。
捨てられない性格の人を「ホーダー」と呼ぶという心理学の用語も最近知りました。私は将来的には自分の思い出をホーダーできる人間になりたいと思っています。