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忙しい毎日でもできる時短料理を紹介「DELISH KITCHEN」

料理を作るのは面倒

料理を作るのが好きという人でも、毎日の食事の準備は決して簡単なものではありません。
調理をすることよりも面倒なのが献立を決めることです。

冷蔵庫にあるものとその賞味期限を考えながらレシピを決めるのは面倒なことです。
それさえ決まれば簡単なのですが、なかなかこの作るものを決める時間は時間がかかり手間もかかります。

そこで最近ではインターネットでのレシピ検索が流行しています。
ただ、作りたいもののレシピを検索するだけでなく、食材から作ることのできるレシピを検索できるので、今あるもので作れるおいしいものを見つけられるので人気です。

レシピサイトも動画の時代

レシピサイトを見ることで献立を決める手間が省けとても人気ですが、最近のレシピサイトは動画のものが増えています。
特に動画サイトでも調理過程を1分でまとめたサイトが人気です。

調理過程を1分にまとめることで空き時間ですぐに見ることができます。
さらにその調理過程を早送りでダイジェストに見られるという映像構成は新鮮なものであり、かわいいとして評判です。
そのような動画レシピサイトの中でも特に人気なのがDELISH KITCHENです。

DELISH KITCHENとは

DELISH KITCHENはフェイスブックやインスタグラムといったSNSに料理の動画を配信しているサービスです。
紹介されているレシピはその日の食事にぴったりな献立だけでなくスイーツ、季節に合ったメニューなど豊富で見ているだけでも楽しめます。
DELISH KITCHENは今までありそうでなかった特徴をたくさん持っていることで多くの人が利用するレシピサイトとなっています。

まず、特別な食材を利用しないということです。
リアルタイムに冷蔵庫にあるもの、スーパーに立ち寄ればすぐに手に入る道具しか使いません。
そのためすぐ気軽に作れ、今晩作ろうと思えるレシピが豊富です。

従来はレシピサイトや料理本で出てくるメニューというのは特別なものが多い印象がありました。
しかし、多くの人が求めているのは手軽で今すぐ作れるレシピです。
そこで、このような手軽に素材がそろい、なおかつあまり多くない手順で作れるレシピはとても便利なのです。

次に人気の理由として動画で見られるということです。
料理本やレシピサイトを見ても、文字情報だけでは料理が苦手な人はそれを見ただけでは作り方がわからないという人も少なくありません。

その点、動画で作っている工程を一通り見ることができると必要な道具だけでなく、作り方の大まかな流れが理解できます。
特に料理が苦手な人は野菜の切り方もその作り方を見てもどう切ったらよいかわからないという人も少なくありません。
そのような人も動画で見ることでわからないところを調べることなく、動画閲覧だけでほぼ作り方をインプットできます。

音声アシスト機能がついた凄いスピーカー「Invoke」

注目を集めるスマートスピーカー

スマートフォンの次にはスマートスピーカーが私たちの生活の必需品になるといわれています。
最近では少しずつテレビや雑誌でも取り上げられることが増えていますが、実際にはその機能がわからない、便利さがわからないという人も少なくありません。

そこで、ここでは今注目を集めているスマートスピーカーについて紹介をしていきます。
基礎的な機能とその中でも注目を集めているInvokeという機種について紹介をしていきます。

スマートスピーカーとは

スマートスピーカーとは、インターネット接続機能、人口知能とを活用した音声認識機能を搭載しているスピーカーです。
具体的には今までのスマートフォンが果たしていた役割をスピーカーがこなすようなイメージをすることができます。
スマートスピーカーに話しかけると音楽の再生ができたり、周辺機器の操作をしてくれたり、様々なことをしてくれるのです。

もともと、スマートスピーカーは2014年に発売されたのが最初です。
その際はAmazonで発売されたのですが、そこからGoogleをはじめほかの企業もどんどんと開発をして提供し始めたことで注目が集まるようになりました。
一気に市場が過熱しており、今後はさらにサービスが拡大すること使いやすい機能が充実することが期待されています。

現在、できる機能として音楽の再生、インターネット検索、周辺機器の操作が基本となっています。
優秀なのはただこれらの機能があるだけでなく、人工知能がある点です。
人口知能の精度が年々上がっており、使うほど人工知能が学習をして自分の意図をくみ取ったり先回りしたアクションをしてくれたりするようになります。

注目のスマートスピーカー、Invoke

InvokeはMicrosoft社の人工知能であるCortana(コルタナ)が搭載されているスマートスピーカ-です。
音楽の再生、インターネット検索、家電操作という一般的な機能じゃすべて搭載しています。

特徴としてSkypeのスピーカーとしても利用することができます。
そのため、ハンズフリーでSkypeでの通話が可能です。

マイクについても7つ内蔵しています。
そのため、ハンズフリー状態で話していてもエコーキャンセルやノイズリダクションアルゴリズムが充実しており騒音の多い場所でもしっかりと音声を認識してくれます。

さらに、2017年3月からはサムスン電子の子会社となりました。
そのためオーディオ製品に定評があるハーマン社のスピーカーが採用されており音質の良さが他社のものとは格段に違うものとなっています。

まだまだ価格や日本での販売時期など未定な情報も多い商品です。
しかし、Invokeはこれから日本での販売が開始されたら購入する人が間違いなく多いと注目されているスマートスピーカーです。

いまさら聞けない!テーブルマナーの基本

テーブルマナー、実は隣の人頼りではこまります

和食、洋食、イタリアンに中華、今日本では沢山の国の料理を頂けるようになっています。
でも、マナーは大丈夫?と聞かれると、うーん・・・と困ってしまう人も少なくないでしょう。
特に、フレンチ、洋食、イタリアン、それに自分の国の作法なのに案外知らない和食のマナーなど、社会人として知っておくべきテーブルマナーがあります。

気取ったところは嫌い、といっていても、仕事のお付き合いでそういった場所に行くこともあります。
知らずにいると恥をかくのは自分です。

和食のマナー、基本の5つ

まずは和食、お箸についてですが、こんなに行けない事があるの?とびっくりするくらい、お箸に対するマナーは多いです。
箸を持ったまま頂きますをするのは拝み箸と呼ばれいけないこと、食べ物を突き刺す行為は突き箸と呼ばれ、これもまたいけない事、料理を取り分けるときには箸の柄の方を利用する事、箸を口でくわえるくわえ箸もいけませんし、食べ物を箸で渡す合わせ箸は葬儀の際、お骨を拾うときに行う行為を連想させるのでマナー違反・・・・箸についてはこのほかにも、迷い箸、仏箸、たたき箸など多数覚える事があります。

2つ目は器を正しく持っていただくという事、3つ目はお椀のふたは片手でとらず、お椀のふちを左手で抑え、右手で蓋の真ん中のつまみをつまみ開けるということ、おしぼりで口元を拭かないということ、(通常は懐紙を利用します)座敷では正座、というマナーがあります。

洋食のマナー、5つ

洋食は結婚式などでよく利用する事が多いので、覚えておく方が安心です。
1つ目、乾杯する際にはグラスをぶつけない、(日本ではチンとぶつけますが、乾杯は持ち上げるのみです)、2つ目、カラトリーは外側から順序良く利用する、3つ目、食事が終わったらさらに対してカラトリーを皿の右端に、斜めに置くこと、4つ目、飲み物に合わせてグラスを替えること、5つ目、ナプキンは口や指を拭く、口元を隠す際に利用するということ、以上です。

和食ではおしぼりで口元を拭くのはマナー違反、懐紙を利用します。
でも洋食では、ナプキンで口元を拭かず、手持ちのティッシュやハンカチで口元を拭くと、「ナプキンが汚いから利用できない」というサインになります。

レストランに対して失礼なこととなってしまいます。
また食事の後、ナプキンをきれいにたたむ方がいますが、「料理に不満がある」という意味になってしまうので、ざっくりたたんでテーブルに置く、という事を忘れないようにしましょう。

マナーを知っておくことは、一緒に食事をする方に対し、失礼な気持ちを与えないという事もありますし、お食事を作って頂いた料理人に対しての気持ちも泡ラスことになります。
日本人はマナーを知らず、すぐに箸をくださいという方が多いのですが、やはり、洋食と和食のマナーくらいは覚えておくべきでしょう。